ひらと眼科

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診療時間 10:00~12:30/15:00~19:00(木曜休診)
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診察内容

屈折異常(近視、遠視、乱視)

屈折異常とは目の光学系の焦点が合わず、モノがボヤけて見える状態のことです。正視では外界の光が角膜と水晶体で屈折して、網膜にぴったりと焦点が合います。 屈折異常は、近視・遠視・乱視の3つの状態に分けることができます。

●近視 近くのものには焦点を合わせることができ、はっきりと物を見ることができます。しかし、物が遠くなるにつれて焦点が合わなくなりぼやけて見えるようになります。原因は、遺伝によるものと習慣によるものとに分類できます。遺伝の場合、進行を止めることができないので、メガネやコンタクトレンズで矯正します。習慣の場合は、日常生活でパソコンやテレビ・携帯電話などの液晶画面を見続けたり、長い時間読書を続けるなど、目に過剰な負担をかけることで病状は進行していきます。そのため、適度に途中で休息を入れるなど目にかかる負担を減らすことで予防することができます。

●遠視
近視とは逆で遠くがよく見えると思われがちですが、実は遠くも近くもボヤけて見えます。軽い遠視ならば近くを見るように目の筋肉が努力して、初めて遠方に焦点が合います。成人では眼精疲労の原因になります。小児の強い遠視は弱視の原因となります。遠視は、メガネかコンタクトレンズで矯正する必要があります。

●乱視
光学系のゆがみで焦点が合わない状態です。角膜と水晶体のゆがみが原因となります。生まれつきのもの、加齢に伴ったもの、角膜や水晶体の病気によるものがあります。ゆがみの乱れがなければ、メガネ・コンタクトレンズによる矯正で改善することができます。角膜の乱れの強いゆがみでは、ハードコンタクトレンズの矯正が必要です。白内障によるゆがみは白内障手術で治せます。

上記で挙げたように屈折異常には人により、症状が異なります。適切な治療を受けるためにも、まずは検査で正確な状態を把握しましょう。

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