カテゴリー別アーカイブ: エスニック

「麗郷」 渋谷店

道玄坂と文化村通りを結ぶ小路(道玄坂小路)にある煉瓦造りの建物。

チョウヅメ(腸詰):麗郷で定番の台湾式ソーセージ。

シジミ(海蜆):これも麗郷の定番。

ナマコと海老の煮込み。

卒後51年経つ、都立青山高等学校のクラス会に2026.2.7参加した。場所は「麗郷」、渋谷の老舗の台湾料理店だ。

麗郷の創業は1955年、かつて恋文横丁と呼ばれた区域に臨む。昔の渋谷を今に伝える店の1つだ。台湾料理をベースにしつつ、戦後日本の「町中華×宴席中華」の流れを色濃く残す店というように、特徴が評価されている。我々のような、渋谷に郷愁を感じる前期高齢者にとって、とても親しみが深い。

当日オーダーした料理は他にも沢山あった。上に掲げた料理写真の3番目、ナマコと海老の煮込みは筆者が希望を出した。ここしばらくナマコ料理というものを食べていないことが気になっていたのだ。ナマコ自体には味がなく、醤油ベース+上湯(シャンタン)のとろみの味で、食感と上湯の旨味を楽しむ料理とされる。

新大久保、韓国料理「ハレルヤ」閉店

ハレルヤのプルコギ

1977年創業の韓国家庭料理の老舗「ハレルヤ」が2023年2月26日をもって閉店しました。移り変わりの激しい新大久保の店の中では、古くから続く固定客の多い店でした。

経営者は、筆者の都立青山高校時代の同級生。彼はラグビー部でした。筆者はハンドボールサークルでしたが、右手小指を3回骨折して参加できなくなっていました。

高2の文化祭の時、クラスの出し物が映画と決まって、彼がサミュエル・ベケットのシナリオを映画にしたいと持ってきた時から、深く関わらせていただきました。シナリオのタイトルは確か、「film」という名だったような。フランス語で「映画」という意味です。8ミリ映画を撮影し、上映に漕ぎ着けました。この時代は一般人が扱えるようなビデオカメラは存在していませんでした。

味が保証できる、安心して食べに行ける韓国料理店は、他には思いつきません。

ハレルヤのサイトをじっくり見たところ、時期は決まっていないが移転しますとあります。新しい店の場所は書かれていません。まだ決まっていないのでしょうか。

ベトナムサンドイッチ

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Thao’s店内

Thao's外観

Thao’s外観

ひらと眼科院長、平戸孝明です。手術着で失礼します。手術日はコーラを飲むと27年間決めてますので、ブログタイトルをコーラ迷作劇場にしました。ドクターペッパーでもOKですが。

元住吉に新しくベトナムサンドイッチの店 “Thao’s” ができました。ベトナムサンドイッチはBanh miと書いて、バインミーと読むんですね。元住吉駅から関東労災病院の方に向かってすぐの線路沿い。以前にアイスクリーム屋だったところです。テイクアウトのみ、食券制で、硬貨と千円札・2千円札しか受け付けない券売機でした。

フランスパンに切れ目を入れ、野菜(紅白なます)、肉または魚、パクチーをはさみ魚醤で味付け。主菜の肉・魚によって8種類のグランドメニューがありました。パクチーが好きな人は、パクチー追加券を買って増量したほうがいいです。

詳しくはこちらへ
https://www.facebook.com/GgThaosBanhMi

https://twitter.com/banhmithaos

紅白なますっておせち料理でしか見たことがないし、嫌いなのですが、エスニック料理だと美味しく食べられます。不思議ですね。